Dinosaur FACTory(林原自然科学博物館 ダイノソアファクトリー)

林原自然科学博物館 ダイノソアファクトリーは2002年〜2006年5月まで開館していたお台場・国際展示場駅近く林原自然科学博物館にある恐竜発掘をテーマとした博物館です。

ここでは『ダイノソアファクトリー(恐竜博物館)』の話しを中心に、恐竜についてのあれこれを紹介していきたいと思います。

ダイノソアファクトリーとは

2002年9月にパナソニックセンター内に、3年間という期限付きでオープンした『ダイノソアファクトリー』は、見るだけの普通の恐竜博物館ではなく、近未来のユビキタスネットワークを使って化石研究のプロセスが体験できる新しいスタイルの博物館。

概要

恐竜の化石は、図鑑や柵の中の展示で「見るだけ」のものだが、ダイノソアファクトリーでは、展示の一部に、直接「触れる」ことができ、「本物」の化石に触れることで、太古の生物を現実のものとしてより身近に感じることができる体験型の博物館。

ゴビ砂漠での現地調査から発掘・組立、そして研究に至るまでの、化石研究の全ステップを、ここでは一貫して見ることができる。
同来館者1人1人に、ブルートゥース(※)を採用した文庫本サイズの携帯情報端末が手渡され、観客は携帯情報端末を用いてその時々のシーンに応じた最適の情報や、恐竜の研究者・化石技術者のメッセージを聞くことができる。

公開期間 2002年9月14日〜2006年5月14日
利用時間 11:00〜18:00(入場は17:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝祭日の場合も含む)、年末年始
一般料金 大人800円 中高生400円 小学生200円 小学生未満無料
団体料金 大人650円 中高生320円 小学生160円

ブルートゥース

Bluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つである。

数mから数十m程度の距離の情報機器間で、電波を使い簡易な情報のやりとりを行うのに使用される。当初エリクソン、インテル、IBM(現在はレノボ)、ノキア、東芝の5社によって策定され(プロモーター企業)、その後マイクロソフト、モトローラ、3COM、ルーセント・テクノロジーの4社がプロモーター企業として加わり、現在は3COM、ルーセント・テクノロジーの2社が脱退し、7社がプロモーター企業となっている。IEEEでの規格名は、IEEE 802.15.1である。

免許申請や使用登録の不要な2.4GHz帯の電波(ISMバンド)を使用してPC(主にノートパソコン)等のマウス、キーボードをはじめ、携帯電話、PHS、スマートフォン、PDAでの文字情報や音声情報といった比較的低速度のデジタル情報の無線通信を行う用途に採用されている。

青歯という俗称で呼ばれることもある。

ユビキタスネットワーク

ユビキタスネットワーク(英文表記:ubiquitous network)とは、あらゆるところで利用可能なネットワークをさす。野村総合研究所が1999年ごろから提唱し始めた「ユビキタスネットワーク社会」が語源とされる。

ユビキタスコンピューティングを視野に置いた考え方で、ユビキタスコンピューティング社会の具体的なマイルストーンとして捉えられることが多く、日本の国家政策等にもこの用語が多くあらわれる。

パナソニックセンター東京

パナソニックセンター東京(パナソニックセンターとうきょう)は、東京都江東区有明にある、パナソニックグループのショウルーム。

2002年9月に「パナソニックセンター」としてオープン。

2004年に「パナソニックセンター大阪」のオープンに合わせて、2004年10月5日「パナソニックセンター東京」と改称した。また、同日に松下電工(現在のパナソニック電工)ショウルームを改装した「ナショナルセンター東京」が港区汐留に誕生した。なお、ナショナルセンター東京は、2008年10月1日に、「パナソニック リビングショウルーム東京」と改称。

TOC Ariake方面へ行き来するための館内通り抜けが公認されており、りんかい線国際展示場駅初電から終電までパナソニックセンター東京の営業時間とは関係なく開放されている。

住所 東京都江東区有明三丁目5番1号
利用時間 10時00分〜18時00分(リスーピアの最終入場は17時まで)
休館日 月曜日、年末年始
料金 入場無料(リスーピアの3階ディスカバリーフィールドのみ大人500円)
アクセス 東京臨海高速鉄道りんかい線 国際展示場駅 徒歩1分/りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分/ ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
Pick Up!